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インタビューINTERVIEW

株式会社奥和田健建築設計事務所 奥和田健様へのインタビュー

〈古川紙工株式会社〉奥和田さんの代表的な作品。天保6年創業の美濃和紙を使った製品の、企画、デザイン、製造、販売を手がけている企業の新社屋。オープンエアのテラスとL型平面の南側に設けた中庭から光と風がオフィスないに注ぎこまれる。こちらの外壁にもオプティマスを使用。(2014 竣工) 大阪は四天王寺前夕陽ヶ丘にアトリエを構え、住宅やオフィスのほか、カフェやリノベー ションなどさまざまなジャンルの設計・デザインを手がける建築家の奥和田健さん。シン プルで開放的な空間作りは国内外で注目を集めている建築家のひとりだ。今回は、オプテ ィマスとの付き合いも長い奥和田さんに、その魅力についてお話しをうかがいました。

奥和田 健 -Okuwada Takeshi- 一級建築士 社団法人 日本建築協会
正会員 社団法人 大阪府建築士会 正会員

1970年 奈良生まれ
1988年 国立奈良高専 高等課程 終了
2004年 奥和田健建築設計事務所 設立
2008年 株式会社に組織変更 2014年 四天王寺にアトリエを移転 拠点<アトリエ所在地>

大阪市天王寺区四天王寺2-5-4
06-7506-2677
URL http://okuwada.com/

株式会社奥和田健建築設計事務所 奥和田健様にお話しを聞いてきました。

オプティマスとの出会いは?
オプティマスさんの営業の方が飛び込みでいらっしゃったのがきっかけですね。その人があまりにも感じがよくて(笑)。光触媒があらかじめ塗料に加えられていることに魅力を感じました。白い建物を作るときには、白色の塗料を吹いて、その上に光触媒を吹き付けるという工程が必要だったんですが、それが1度で済んじゃうんで、工期が短縮できるメリットがありますよね。あとは、やっぱり営業の方の人柄がよかった。そこに尽きます(笑)。古川紙工さんの新社屋で使用したのが一番最初になります。

千里山の二世帯住宅 大阪府(2015.8竣工)

高野山の住居 大阪府(2015.11竣工)

実際の仕上がりを見たときのご感想は?
仕上がりの良さはサンプルで見た通り。とにかく白い!あとは艶が抑えられていて上品さを感じます。他の塗料でも艶消しを使えば、上品さは出るのは出るのですが、その場合、艶が落ちている分、埃がやたらめったらと付くんですね。埃や雨水というのは一番の汚れの原因になりますから。上品でマットな仕上がりで汚れないというのは、光触媒を使っているオプティマスだけではないでしょうか。

お客様の反応はいかがでしょうか?
白い建物を提案したときに、まずお客様が気にされることが、汚れないのか?という点です。このオプティマスに関していえば、これを使えば汚れない!とうことがアピールできますので、サンプルと共に提案させていただいています。初期費用は他の塗料に比べれると多少高いかもしれませんが、10年、20年と長いスパンでみていただけると、メンテナンスの頻度も少なく済みますので明らかにお得です。10年、20年後も上品さを保てる塗料だと感じています。そういった点を踏まえてもお客様にはご満足いただいていると思いますよ。

高野山の住居 大阪府(2015.11竣工)

千里山の二世帯住宅 大阪府(2015.8竣工)

今後のオプティマスに求めることはありますか?
左官材を飛ばして直接塗れるくらい厚みのあるオプティマスがあればいいなとは思いますが、正直今のままで十分満足しています。本当は他の設計者にオプティマスを知られたくないんです。僕だけが使いたいというのが本音ですね(笑)。内装にはまだオプティマスを使用したことがないので、それはこれから試してみたいですね。